Botレーンは2vs2なのでふつうのレーンより、攻め・引きのタイミングや駆け引きが高度になる
敵・相方の立ち位置などを見て自分の位置を考えないといけないので、相手一人だけをみてればイイ他レーンに比べてむずかしい 
そういった高度なことは今回はあまり踏み込まずに、基本的なJannaでの立ち回りについて考察しようと思う


結論から述べると、Jannaの立ち回りで気をつけることは


相手にサステインがないときでハラス勝ちできるとき(ほとんどいない Lv1のLeona, Nunu,それくらい): 
→味方の横へ立って相手サポートへ積極的にハラスをしかける

相手にサステインがあるorハラス負けするとき(9割はこれ Soraka,Nami,Sona, etc):
→味方の横後ろ近くあるいは茂みに立って、味方のADCが敵のハラスの圏内に入るか、相手のハラスを見てからの目押しでシールドを張る
相手が一人でのこのこ出てきたらQで捕捉してダメージを与える 逆に言えば好機がないかぎりはトレードに持ち込まない

Leona,Thresh:
→味方の後ろへ立って敵が飛びつく瞬間(飛行中)にQ


という感じです

Jannaの特徴は、
①Rangeが短い(475)ので普通に1vs1でトレードすると100%ダメージ負けする
②サステインがゼロ

つまりレーン能力がめちゃくちゃ低いということです
唯一使えるスキルはEで、Eの精度(味方ADCがハラスするとき/相手にハラスされるとき)がレーンの生存能力に関わってきます

自分にシールドを付けてハラスをするという手段もありますが、それは茂みから直接相手に攻撃できるときに限りますそれ以外の場面ではシールドが合ってもハラス負けする あるいは単に逃げられてマナを浪費します

「JannaはPassiveなキャラである」とよくいわれますが、それはjannaがトレード力もなくサステインもないキャラであるからPassiveにならざるをえないからなのです

前に出てQやEを駆使してトレードを挑むJannaがいますが、ダメです
まず相手に与えるダメージよりくらうダメージのほうが多くなります
Jannaが本格的にトレードできるのは、有利な状況をつかめたときだけです(相手が一人でこちら二人にハラスに前に出てきたときなど)

立ち回りで味方ADCの後ろ/横後ろへポジショニングするのはメインであるシールドをかけるべき対象が一人で済むようにしてEの精度を高めるのが目的です
またどうやってもJannaからのハラスは相手に届かないので前にでても意味がないということでもありますが