Vladimir

Vladimirの集団戦の動き

Vladimir 序盤弱く、後半輝く レーンでは一部の相手に強力なカウンターとなる



Qでわずかな回復力
Eの強力なAoE
Wはダメージは微小 大技回避・フォーカス回避


・ややタンク的な立ち回り (ノーマル)
前衛に立ち、ヘルスが4割程度減ったらWで回避してヘルスに応じて味方のそばで戦う

・バーストで相手の後衛を溶かす役割 (よほど育ってる時)
敵の後衛へRQEW

完全に敵を溶かせる計算ができてないと、RQEのあたりで自分が瞬溶けする




大切なこと
・Qでいくらでも回復できそうな印象を持ってしまいがちだが、実際はそこまでタフではない

タンクではないので、Wでいつでも味方の後ろへ戻れる近さを保って孤立しないように
孤立したら自分がフルフォーカスを受けて溶けるか、自分は無視されて味方が全ダメージを受けて溶けるかのどちらかでいいことはまずない 


・ADCと同じように絶対死なないこと (一番大事)
チームが壊滅しそうになったら自分だけでもいいので逃げ帰る

・Zhonya、Wなしに敵のどまんなかに仁王立ちしないこと 多分、すぐ死ぬ
Zhonya、Wを使って相手をカイトしよう

ないときは味方集団にくっつくこと

・フォーカスはチームと合わせること フォーカスに応じてポジショニングを変える

基本的には敵前衛をフォーカスする タンクであれなんであれ
敵後衛が隙を見せたらその都度後衛へフォーカスする

ただし逃げスキルのある後衛を狙っても多くの場合はカイトされる

Vladimirの弱点





Vladimirの序盤は、細かいトレードは得意だが、本格的な殴り合いのトレードはとても苦手だ

例えばLv4のRenektonがEaaWaaQEコンボを入れてきても、こっちはQとaaぐらいしか返せない

なぜVladimirの序盤が弱いかというと、相手にダメージを入れられるスキルが実質Qしかないからだ

Eはスタックを維持すれば火力として使えるが、レーンをガンガンプッシュしてしまう上にスタック維持の消費でリボルバーを買っていない段階ではむしろトレードという面では自滅になってしまう
かといってスタックを使わなければダメージはたった30しかなく、とてもトレードに使えない


一方ほとんどのトップキャラは攻撃スキルを序盤の時点で3つは持っている

攻撃スキルの数が多い方は圧倒的に有利である
aa+スキル即発動という小技を使うことにより、aaのみで戦う相手より圧倒的にDPSを出せるからだ

VladimirはQを使って8秒~6秒間はaaしか使えない

例えばOlafのEを考えて、Olafは aa→E→aaというコンボを繰り出す間に、こちらはaa→aaぐらいの行動しか取れない 大きな差だ

序盤のVladimirはQですきを見て血を吸い取ることしかできない蚊のような存在だ

Vladimirの序盤Lv2~Lv5の欠点はスキルをフルに使っての長時間のトレードに極端に弱い点である

なのでタワーを大きく離れて行動することはなかなかリスキーな行動になる


Vladimirにとっては、この弱い序盤をいかに生き延びてCSをとってSV銃につなげるかということが最重要課題である

基本的に考えられる方法は、

・プッシュしないように気をつけて、タワーから遠い位置へいかない
aaとQでラストヒットだけを取る戦法 基本的にはこれでいく

・プッシュしてミニオン差を付けてミニオンに護衛してもらう(最序盤Lv1~Lv3 4:00まで)
4:00というのは多くのジャングラーがガンクへ動き出す時間帯
ミニオンがタワーへ押し付けられる状態を維持すれば、フリーハラスになる

Eで素早くミニオンを処理する
タワー下にミニオンが沢山いることになるので相手はこちらへ手出しできなくなる

Eでミニオンを処理している間に隙ができる点、
Eを連発するのでガリガリHPが減っていく点が難点
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